2012年 05月 18日
今年は連休前に夏野菜の苗を植えつけた。トマト、キュウリ、シシトウ、ピーマン、茄子 オクラは種から播いた。
今年のタマネギはかなり小振りだったが、
昨日、奥さんにも手伝ってもらい収穫した。
別の畑ではジャガイモが大きくなってきた。できる限り自給自足する。
震災以後、そんな気持ちを強く持つようになった。 とはいえ、
まだまだ畑や藪を活かしきれない。
先祖は偉かったとつくづく思う。
|
カテゴリ
全体
お知らせ ちょっとまとまった感想等 家について 木の話し インテリア 音楽 アート 本 映画 自然 野菜作り 雑感 嵯峨野 H様邸 桜の巨木を眺める家 京丹波 豊田の家 大きなクスノキの木の下で Frank Lloyd Wright 覚え書き 品質管理 人と森の関わり方 omソーラーの展示場 タグ
子供のこと(59)
地元の木を使う(53) 自立循環型住宅(44) 国産材を使う(23) 吉野(20) 検査で見つけたもの(17) 200年住宅(17) 新展示場 周辺のこと(13) 景観条例(8) ペレットストーブ(8) キッチン(5) Style of DEZAO(5) プロフィール
「京の杜ネットワーク」を主宰しています。「心地よさ」、「空気感」を大切にした家づくりを目指しています。 京の杜ネットワーク http://www.kyo-mori.jp/ リンク集 :メッセージ Foward to 1985 リンク集 :音楽 楽しい音楽を聴く♪ リンク集 :お世話になって いる人たち 自立循環型住宅研究会 京都・森と住まい百年の会 工房仙太 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
ブログパーツ
ファン
|
2012年 05月 18日
今年は連休前に夏野菜の苗を植えつけた。トマト、キュウリ、シシトウ、ピーマン、茄子 オクラは種から播いた。 今年のタマネギはかなり小振りだったが、 昨日、奥さんにも手伝ってもらい収穫した。 別の畑ではジャガイモが大きくなってきた。できる限り自給自足する。 震災以後、そんな気持ちを強く持つようになった。 とはいえ、 まだまだ畑や藪を活かしきれない。 先祖は偉かったとつくづく思う。
2012年 05月 10日
上京区に竣工検査に行きました。
特に荷重のかかる一部の梁を除き、柱、梁等、構造材のすべてに京都府内産の杉を使った家です。ダイニングの吹き抜けが、ストリップ階段を取り込むように計画されています。 階段を上がったところはお子様の成長にあわせて仕切られる計画でしょうか、現在は大きな空間のままです。 子供たちとの「おはよう」、「おやすみ」の挨拶もこの階段でおこなわれます。 階段はその機能以上に上階と下階とのコミュニケーションの架け橋であり、最も物語性のある場所です。 ![]() ![]()
2012年 05月 03日
2012年 04月 26日
キャンパスプラザ京都で開催された、京都市及び京都府地球温暖化防止活動推進センター主催の平成24年度 住宅用太陽熱エネルギー利用設備助成制度に関する事業者向け説明会に行ってきました。
24年度の京都市に於ける太陽熱エネルギー利用設備に関する助成制度は、太陽光発電に関する補助額こそ半減しましたが、申請枠を広げた(前年度の1.5倍)のが大きな特徴です。補助金額の減少も、太陽光発電システムの価格自体が随分と下がってきているなかで、致し方ないところではないでしょうか。 また、OMソーラーや太陽熱温水器に加えて蓄電システムにも助成されることになり、細やかな配慮で制度設計されていることにも感心しました。 京都市地球温暖化対策室のホームページ 先月末、堺市にある関西電力の「堺太陽光発電所」を見学する機会がありました。まだまだ実験段階にある印象から、太陽光発電に関しては各家庭や共同住宅、公共施設からまず取り組むべきものだという感想を持っています。 これからは、省エネに加えて創エネを考えていかなくてはなりませんね。
2012年 04月 19日
「かな」が、色セロファンで折り紙を折った。
キリンがいるので、物語はアフリカかな 食べ物を求め、水を求めて、かれらは常に別の土地へ移動する。 どこまでも、果てがない土地を点々と移動する。 きっと、生涯続いていくのだろう。 何にも束縛されない自由な生き方 時の流れに逆らうように 時に流れに身をたゆたわせながら 押し流されることなく、悠々と進んでいく。 いつか、何処か、遠くを旅することが出来たら、こんな風景を見てみたい。
2012年 04月 15日
今春、長女が大学に、チビちゃん達は地元の中学に進学した。
長女の入学式には行けなかったが、チビちゃん達の入学式には行くことが出来た。 小学校を卒業する少し前、チビちゃん達は夜遅くまで熱心に何かを書いていた。 手作りのノートに、生まれてから現在までが一冊の自分史になっていた。 こんな事を考えているんだ…、たどたどしい将来の夢…。 何かを感じ、求め、何かを与えようとする存在…。 心はいつも視線とともにある。
2012年 04月 14日
例えば一口に 「品質管理」といっても、イコール検査するだけではありません。
むしろ、見ることができるものは、ごく表面的なものに過ぎない。 最近、そのことをつくづく感じています。 規格に適合しない施工を検査だけで防ぐことは完全ではなく、品質はむしろ工事という工程の中で作りこまれるべきものだと考えています。 そのためには検査結果を設計、工事にフィードバックして、前工程で問題が出ないような管理をする。加えて、品質の現状を経営者や関連部門に報告する。この報告をもとに維持、改善の計画が作成されることがなければ、現状を反映したものにはならないし、実現性も低い。 過去に捉われない評価の仕方、協力業者も含めた担当者の選定のあり方、その部分に手をつけることが出来れば、画期的に品質は向上するのではないか。 幸いにも、潜在的な能力には高いものがあると思っています。
2012年 03月 15日
杉本博司氏の 『空間感』 を読んだ。世界中の美術館で個展を開いてきた杉本博司氏が、展示する者の立場で各々の美術館を批評した 『スター建築家攻防記』 と自らの作品をつくる過程を記した 『空間感』 で構成される。 使用する者としての感想も、我々のような見る者としての感想も、そう大きく違いはない という感想を持つが、取り上げられている美術館は世界中の有名美術館で、そのほとんどが訪れたこともないものばかり。 携わった建築家の名前と、硬質で皮肉な文章から想像するほかありません。 今日、現代美術は知的な遊びのような一面を持つと思うが、その骨太な文章からプレゼンテーションに長けた人という印象を強く持つ。 ただ、私は 『海景』 のような、ストレートに良さが伝わってくる写真が好きだ。 そこには、何の説明書きも必要としない普遍的風景がある。 思考と方法、時間に関する表現が、どこか、意識の古層で繋がっているのでしょう。
2012年 03月 11日
―どの家の屋根にも日射は大なり小なり当たるわけです。水の量は同じです。
けれども、普通の家では屋根からそのまま宇宙に流れていってしまうのに対して、OMソーラーの家は一旦家の中を経由して流れていくことになりますね。太陽熱の流れる道筋を変えていることになります。その意味で大変面白い技術であるし、こういうことが本質的な住宅のデザインなんだと思います。―(宿谷昌則氏)」 OM業界誌 きずき 「あの人に会いたい」vol.32 より抜粋
2012年 02月 26日
日本の住宅は住宅政策(制度的な枠組み)に左右されやすいものです。
では、今後、どのようになっていくのでしょうか。引き続き省エネの流れがあって、もうひとつは国産材使用の流れが出てくる。そんなふうに思います。 建物に省エネルギー基準への適合が義務付けされる。あるいは現行の省エネ基準が引き上げられるかどうかは現時点ではわかりませんが、高性能、高効率な設備機器の導入に対して積極的な支援が考えられているのは確かなようです。 経済効果を考えれば悪いことではありませんが、高性能、高効率な設備機器の導入=快適な暮らし になるのでしょうか。 冷暖房を家全体で考えるのか、それとも部屋単位で考えるのか。 極端な結論は出さなくとも、高性能、高効率な設備機器を導入する前に、なんらかの考えを示しておくことが必要です。 それによって間取りが大きく変わる。導入する設備も大きく変わるからです。 どんな暮らしをしようと思うのか といったことを整理することから家づくりは始まります。 そんなお話を聞かせていただけると、設計は驚くほど進むものです。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||